生活

都心にアクセスが便利なエリアに住む8つのメリットと4つのデメリット

都心からアクセスのいいエリアに住みたい!

そう思う方も多いのではないでしょうか。

職場や学校、友達との集まり、イベントや習い事の教室など、何かと都心部にあることが多いですよね。

そのため、都心にアクセスが便利な地域に住むと色んなメリットがあります。

実際に、僕も長年都心にアクセスが便利なエリアに住んできて、メリットを感じることも多かったです。

僕は今、都心エリアのタワーマンションに住んでいますが、アクセスが良いのでどこに行くにも非常にラクです。

この記事では、都心からアクセスの便利なエリアに住むメリットとデメリットについて書いていきたいと思います。

都心からアクセスの便利なエリアに住むメリット

ここでは都心へ通うのに便利な地域に居を構えるメリットについて、それぞれ紹介していきます。

メリット1.職場や学校へのアクセスが良い

職場や学校が都心にあることは多いですよね。

職場については、在宅勤務などのリモートワークの導入が進んできているものの、まだまだ職場に通勤する人は多いと思います。

毎日の通勤や通学を考えると、職場や学校へのアクセスがよいのは大きなメリットです。

職場や学校へのアクセスがよいと、電車に乗る時間や、乗り換えも少なくなるため、通勤や通学が楽になります。

特に通勤は仕事を続けていくうえで毎日の負担となるので、通勤が楽になるのは大きなメリットだと考えます。

実際に僕も徒歩通勤者であったり、短時間通勤者であるので、周りから羨ましがられることが多いです。

それだけ通勤を負担に思っている人が多い、ということですね。

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メリット2.複数の交通手段がある

都心だとJR・地下鉄・私鉄・バス、タクシーなど、交通手段が豊富です。

逆に都心から離れるほど、交通手段が少なくなります。

郊外だと最寄り駅が一つしかなくて、最寄り駅のある路線が止まるとアウトということも珍しいことではないと思います。

また、都心からアクセスの良いエリアは、終電も遅くまであることが多いです。

そのため、仕事や飲み会などで帰りが遅くなった日でも安心です。

距離によっては、歩いてでも帰れます。

逆に都心から離れた地域に住んでいる友人や同僚は、仕事や飲み会などで夜遅くなるといつも終電の時間を気にしています

終電を逃して乗るタクシー代ほどムダな出費もないので、終電の時刻は気にしちゃいますよね。

メリット3.買い物、友人との集まり、セミナーや習い事にいきやすい

買い物をしたり、友人と集まる時や、セミナーなどのイベントも、都心で開催されることが多いですよね。

また、おいしいお店や習い事をする教室も、都心の方が数が多いですよね。

つまり、何かにつけて都心に行く機会は多くなりがちということです。

そのため、都心にアクセスがよい区域に住んでいると、イベント事や習い事などに参加するのもラクということになります。

逆にアクセスが悪かったり遠かったりすると、そもそも行くのが面倒になったり、時間の制約で行けなくなったりします。

メリット4.交通費が安い

先ほど書いた通り、集まりやイベントなどは都心で開催されることが多いです。

また、買い物をする時も都心で買い物をした方が、店や種類が豊富でしやすいですね。

そこで出てくるのが、交通費の問題です。

行くたびに交通費が往復で1,000円かかる人と、400円しかかからない人では、交通費に差がでます。

たとえば、都心に行く機会を月5回と考えると、

(1,000円-400円)×5回=3,000円の差がでますね。

これは、格安SIMの月のスマホ代と同じくらいの値段です。

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安めの服なら、交通費で何枚か買えてしまいますね。

都心にアクセスの便利なエリアに住んでいると、近距離の移動が多くなります。

そのため、交通費が抑えられることも多いということですね。

ただし、通勤用に都心までの定期券があれば、交通費は抑えられるでしょう。

一方で通学用の定期券は家計の負担になるので、通勤用の定期券ほどのメリットはないでしょう。

メリット5.時間の節約ができる

通勤・通学にしろ、先ほどまでに書いた色んな外出において、時間を節約できることが多くなります

忙しい社会人たるもの、時間は効率的に使ってできるだけ自由時間を捻出したいですよね。

それを考えると、この時間が節約できるというメリットは大きいのではないでしょうか。

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メリット6.不動産価格が下がりにくい

都心部のタワマンなど、人気の高いエリアの不動産は価格も下がりにくいため、たとえば不動産を売却する際に購入額との差額が小さくて済ことがあります。

また、人気エリアの不動産需要は落ちにくいので、売却も容易です。

さらに、転勤などにより持ち家を賃貸物件として貸し出す場合も、借主が見つかりやすいでしょう。

メリット7.車がなくても平気

都心エリアは電車やバスなどの交通手段が豊富なため、都内の都心近くであれば車がなくても平気です。

ただし、地方都市の場合は車は必要な場合が多いため、このメリットはないかもしれません。

車は購入後の維持費も高いので、所持しているだけでお金がかかります。

そのため、車が不要だとコスト削減メリットは高くなります。

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メリット8.エンターテイメント施設へもラクに行ける

映画館、美術館、水族館などのエンターテイメントが都心ほど充実しています。

そのため、行きたくなった時にフラッと行って気軽に楽しむことができます。

都心からアクセスの便利なエリアに住むデメリット

都心エリアがいくら便利でも、当然デメリットもあります。

ここでは都心からアクセスの良いエリアに住むデメリットについて、挙げていきます。

デメリット1.不動産価格や家賃が高い

便利な地域ほど、当然住みたい人も多くなります。

つまり、不動産需要が絶えないということになります。そのため、不動産価格や賃料がどうしても高くなってしまいます。

利便性の高いエリアに住む対価として、お金が必要になるということです。

デメリット2.都心へのアクセルがよくても駅が遠いとメリットが半減

いくら都心へのアクセスがよくても、最寄り駅が遠いとその価値も半減してしまいます。

移動時間は、家から最寄り駅までの移動時間も含まれますよね。

そのため、最寄り駅が遠くなるほど、都心に近いことによる時短効果が低くなってしまいます。

また、最寄り駅が遠くなるほど、遠出するのが億劫になります。

デメリット3.人が多い・騒音がある

都心部ほど人が多いです。

そのため、人が多かったり、人口密度が高いのが苦手な方は、都心からアクセスの便利な人口の多いエリアに居心地を悪さを感じる人もいるでしょう。

また、人が多いと騒音もでやすくなります。

これらを避けるためには、都心でも繁華街からはちょっと離れたところに住んだほうがよいと思います。

飲み屋街の近くに住んでいた知人は、酔っ払いの声がうるさいと言っていました。

デメリット4.自然が少ない

都心はビルなどの商業用の建物が多いため、どうしても自然が少なくなりがちです。

自然に囲まれた環境で育ってきた方は、居心地が悪いと思うことがあるかもしれません。

逆に虫が苦手な人は、自然の多いエリアは向いていないかもしれませんね。

まとめ

都心からアクセスが近いところに住むメリットは多い。

便利さや時短効果を家賃として支払っていると考えると、トータルで得するケースもありえる。

ただし、高い家賃負担がイヤな人や、人が多いところが苦手な人は、都心から離れたところに住むという選択もある。