年収1000万

年収1000万、手取り1000万、貯金1000万の違いを知ろう

どうも、年収1000マン(@X4Xsznx6D6bZq4s)です。

このブログのタイトルは「年収1000万円とは」ですが、年収1000万円と聞くと、

年収1000万=手取り1000万、貯金も1000万以上ある

とイメージされる方も多いのではないでしょうか?

実はこの3つ、全く違うのでご注意ください。

この記事では、誤解しやすい年収1000万、手取り1000万、貯金1000万の違いについて書いていきます。

老後資産2000万円も話題になりましたが、お金に対して正しい理解を持つことは大事です。

それではいってみましょう。

年収1000万

alt="年収1000万"

年収1000万とは、会社からもらう給与・賞与や投資で稼いだ利益など自分が稼いだお金の総額を表します。残業代も含まれます。

また、会社からもらう給与・賞与の総額は額面給与とも呼ばれます。

ブログタイトルや、僕が他の記事でも書いている年収1000万がこちらにあてはまります。

年収1000万は、日系大企業の管理職になればもらえるくらいの水準です。

給料の高い企業や、営業などの成果に見合ったインセンティブ給が多い職種だと、20代で達成することもできるでしょう。

年収1000万にまつわる記事は、こちらをご覧ください。

【まとめ記事】年収1000万年収1000万に関わる記事や、そうでなくても1000万ぽい記事をまとめました。 すなわち、このページにこのブログのメイントピックが...

手取り1000万

alt="お金"

手取り1000万とは、各種税金を控除された後の実際に手元に入ってくる額のことです。

ここで言う各種税金とは、所得税・住民税・社会保険料を指します。

言い換えると手取り1000万とは、口座に振り込まれる給料や賞与の額の年間合計が1000万ということです。基本的に投資で得た利益などは手取りに含めません。

年収ベースだと、なんと年収1500万程度になります。

年収1500万にもなると、一生この水準に到達しない人も多いでしょう。

年収1500万稼ぐには給与水準の高い業界で働くか、日系大企業だと部長以上にならないと厳しい水準です。

年収1500万~2000万の給与を得ている人は、日本の労働者全体のうちたったの0.7%しかいません。

会社勤めをしていて、ここまで稼げる人はほんの一握りということですね。

また、海外駐在などで現地手当が厚い場合は、課長でも年収1500万を突破することもあります。

ちなみに、年収1000万の手取りは約750万です。年収差は年収ベースで500万違いますが、手取り額の差は実は250万しかありません。

恐るべし累進課税制度※。。

※給与などの所得が増えるほど、税金の額が増える仕組みのこと

貯金1000万

alt="貯金"

貯金1000万は、文字通り貯金が1000万円ある状態です。

貯金1000万には、年収も手取りも関係ありません

年収400万で貯金1000万ある人もいれば、年収2000万でも貯金1000万ない人もいます。

実際に、年収1000万以上でも貯金が1000万ない友達もいます。


年収が特別多い人でなければ、1000万の貯金をつくるのはラクではありません。収入と支出を把握するために家計簿をつけるなど、意識的なお金の管理が必要です。

収入にもよりますが、個人的には貯金が1000万円ある人は、ある程度お金の管理ができる人だと思います。

まとめ

同じ1000万でも、年収、手取り、貯金では大きくその内容が違う。

給料が一番多いのは手取り1000万だが、一番の「お金持ち」は貯金1000万の場合もある。

年収1000万にまつわる記事はこちら↓

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