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人の性格の悪さや隠れた本性がわかる7つのポイントとは?

alt="天使と悪魔"

人の本性ってなかなか見えませんよね。

実は年収1000マン、人の本性を見抜くのが得意です。

僕がすぐに「問題あり認定」をした人物に対して、周回遅れで周りがその問題に気づくことが結構あります。

僕がなぜ本性を早く見抜けるのかというと、人のちょっとした行動をよく見るからです。

表面的な振る舞いや愛想は、簡単に繕ったり誤魔化すことができます。

人の本性は表面的な部分よりも、ちょっとした行動に現れるのです。

この記事では、

人の本性が出やすい7つのシチュエーションを題材に、どういう行動をとる人物がどういう性格をしているか

について紹介していきます。

もちろん、この記事で書いていることにあてはまったからといって、100%当たるわけではありません。

ただし、その人の持つ性格や性質を知るヒントにはなります。

これらのヒントをうまく使いこなして、ぜひ世渡りスキルを上げて下さい。

それではいってみましょう。

1.エレベーターにおける行動

人の本性を知りたい時は、エレベーターに先頭で入った時のポジショニングと、乗るときのマナーは見ておきましょう。

僕は会社で上の役職の人が、エレベーター内でどういう振る舞いをするかは必ず見るようにしています。

先頭で入ってすぐに開閉ボタンのところにポジショニングする人は、他人対する配慮ができる可能性のある人です。

複数人が同じエレベーターに乗る場合に、ドアを放置していると誰かが閉まるドアにぶつかる可能性があります。

それを防ぐ最も簡単な方法が、先頭で乗った人が開閉ボタンを操作することです。

先頭でエレベーターに乗ったのに、自分の行き先階ボタンだけを押して奥に入る人は自己中心的・傲慢な性格の可能性があります。

この裏には、2つのメンタリティが潜んでいます。

一つ目は「めんどくさいからやりたくない」、二つ目は「自分はやるべき身分でない」というメンタリティです。

また、エレベーターから自分が降りる時に、先にエレベーターに乗ろうとしてくる人がいますね。

乗り物の基本は降りる人が先です。

それにも関わらず、降りる人よりも先に乗ってくるような人は、これも自己中心的で傲慢な性格である可能性があります。

僕は性格が悪いので、先に乗ろうとしてくる人がいる時は、わざと邪魔するような形でエレベーターを降りるようにしています。

2.電車を乗降する時の行動

電車に乗り降りする時も、人の本性が見えやすいです。

これもエレベーターと同じで、降りる人よりも先に乗りたがる人たち(特に朝)がいます。

こういった電車のマナーを守れない人たちも、同じく自己中心的・傲慢な性格である可能性が高いです。

他人のことを考えずに、自分の座席のことしか頭にないのでしょう。

これまでの僕が観察してきたところだと、仕事のできなそうなおっさんに多いです。

人のダメさとは、こういう細かいところに出やすいのです。

3.車を運転している時の言動

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普段は大人しいのに、車を運転している時は暴言を吐く人がいますよね。

車は閉ざされた空間のため、乗っている時にイラっとすると、それがストレートに言動に出やすくなります。

そのため、車に乗るとその人の本性が出やすいです。

普段大人しくても、運転中に暴言を吐くような人は、日頃ガマンしているけど心の中にドス黒い不満や鬱憤を抱えている人です。

普段の姿は仮の姿で、運転中の姿が本来の姿と考えていいでしょう。

こわいこわい。

4.人によって態度を変える行動

人によって態度を変えたり、人に頼むときはへりくだるのに、頼まれる時は偉そうな態度をとる人っていますよね。

こういう人は、相手に対する敬意のない人・損得勘定で物事を考える人です。

お店で偉そうな態度をとる人も同じです。

これらの行動をとる人は、どこまでいっても小物です。

人に対して敬意を持てないような人は、人間性に厚みがないと思っていいでしょう。

また、上司にはこびへつらい、部下には横暴な態度をとるような人は、権力主義者です。

権力主義者は自分のことしか考えていません。

自分がいいポジションにつくことや他人を利用することしか考えてないので、ついていってもろくなことがありません。

5.自分に直接関係のない仕事に対する行動

仕事をしていると、自分に直接関係ない仕事について問い合わせを受けたり、投げられたりすることがありますよね。

自分に直接関係のない仕事を振られた時も、その人の性格と仕事に対する態度が出ます。

まず、めんどくさがりの人は、基本的に自分に直接関係のない仕事は関わることを全力で避けようとします。

めんどくさがりの人に共通するのは親切心に欠ける、ということです。

また、仕事が嫌いな人も、自分と直接関係ない仕事は知らぬ存ぜぬと切り捨てることが多いです。

もちろん、自分に関係ない仕事をやる責務はありませんが、困っている相手には担当者を案内してあげたり、他部署とのつなぎをやってあげるのが組織の一員としてふさわしい行動でしょう。

6.人の話をさえぎる行動

話をしていても、人の話を遮って話してくる人っていますよね。

人の話をさえぎってくる人は、人の話を聞こうという姿勢がありません

人が話している間も、次に自分が何を話すかしか考えていません。

常にこのような態度をとる人は、自己顕示欲が強くかつ自己中心的な性格である可能性が高いです。

もしくは、非常に頭の回転が速い可能性もあります。

このような人に遭遇した場合は、相手の言っていることが正しければ素直に聞いて、間違っていれば一旦最後までしゃべらせてから、こちらが相手に口を挟まなせないように話しましょう。

下手に相手の話を遮ると、火に油を注ぐことになります。

7.マウントを取る行動

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会話をする中で、マウント(自分が優位な位置に立てるように自慢する)を取ってくる人は何らかのコンプレックスを持っています

エリマキトカゲが自分の姿を大きく見せて、相手を威嚇するのと同じです。

「自分はこんなにすごいんだぞ!」とマウントをとって、相手より優位な立場に立ちたいのです。

たとえば、頭の良い人ほど自分の学歴を誇示しない傾向があります。(管理人調べ)

なぜなら、頭の良い人は特別な努力をしなくても難関校に入れるので、その学歴も努力も特別なものだと思っていないからです。

逆に苦労して難関校に合格した人ほど、学歴を誇示する傾向があります。

そういう人は苦労して合格した分、学歴が特別なものであると思うからですね。

また、すごい知人自慢をする人も、自分に対するコンプレックスを持っていることが多いです。

虎の威を借りて、自分を大きく見せようとする心理です。

僕は性格が悪いので、知人自慢をされると「で、キミはどうなの?」と聞きたくなってしまいます。

自慢している本人もすごい人の場合は、自分自身の自慢の延長線です。

まとめ

人の本性はちょっとした行動に現れる。

うわべよりも、細かな行動を観察して本性を見抜いたうえで、うまく世渡りをしよう。