ライフハック

夏を乗り切れ!男性も日傘をさして紫外線ケアをするべき理由

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2019年夏、いくらなんでも暑すぎませんか?

僕が小さい頃は、28度くらいが平均でどれだけ暑くても最高気温32度でした。

それが今や、34度や35度の日が連日続きます。

はっきり言って、暑すぎです。

日差しだけではなく、まとわりつくような暑さですよね。

日陰に入れば暑さも和らぐものの、そう都合よく日陰があるわけではないですよね。

日陰がなくても何とか暑さを和らげたい。そんな時に役立つのが日傘です。

日傘といえば女性が使うイメージですよね。

しかし、昨今は男性も使える日傘が発売されており、徐々に男性の中でも市民権を得てきております。

僕も人目をはばからず…というか、どうせ誰も見ていないので、去年から外出時は日傘をさしています。

では男性がささない日傘を、僕はどうしてさしているのでしょうか?

僕が日傘をさす理由

まず、パッと思い浮かぶ日傘をさす理由は、

・暑さから逃れる

・日焼けをしない

ことですよね。

特に日焼けを嫌って日傘を使う女性は多いと思います。

僕が日傘を使う理由は3つあります。

・暑さの軽減

・脱毛中で日焼けができない

・おっさん化の抑制

2つ目の日焼けは普段気にしないのですが、脱毛中は日焼けNGなのでできるだけ日焼けしないようにする必要があります。

では3つ目の「おっさん化の抑制」とはどういうことでしょうか?

実は、紫外線は皮膚の老化をすすめる原因となるのです。

紫外線が人体に与える悪影響は多い

日焼けよりも深刻なのが、紫外線が人体に与える悪影響です。

紫外線を浴びることにより、以下のリスクが高くなります。

・シワ

・シミ

・皮膚がん

・白内障

日傘を使うだけで、これらのリスクを下げられるなら使ってみる価値はありそうですよね。

紫外線が人体に与える影響については、環境省のこちらのHPに詳しく書かれていますので、仕組みなどを知りたい方はご一読ください。

また、環境省も男性の日傘使用を促す活動も実施しているようです。

とりあえず、大量の紫外線を肌にさらすのは、体に悪そうなことがわかりますね。

30半ば過ぎると、どんどんおっさん化が進んでいるので、「何とかせねば!」と思ったのが僕が日傘を使い始めたきっかけです。

男性が日傘を選ぶときのポイント

日傘を選ぶ時は、以下のポイントに注意しましょう。

男性用である

日傘は元々女性用のアイテムでしたので、何も考えずに選ぶとかわいらしいデザインになりがちです。

日傘を選ぶときは、男性用の日傘を選びましょう。

UVカット表示もしくは遮光表示のある日傘を選ぶ

UVカットコーティングを施し、UVカット率が90%以上の日傘は「UVカット」表示ができます。

また、紫外線だけでなく太陽光を遮り、遮光率が99%以上の日傘は「遮光」の表示ができます。

日傘を選ぶときは、UVカットもしくは遮光であることを目安にして選ぶと良いです。

日傘を使ってみた感想

直射日光に当たらないので、とにかくラクです。

体感温度が5℃くらいは下がります。

常に日陰にいる状態をイメージをしてください。

だいぶラクそうじゃないですか?

また直射日光を避けることで疲れの軽減にもつながります。

使ってみると、「これまで女性はこんなに便利なアイテムを使っていたのか!」と男性諸君は愕然とするかもしれません。

年齢が一番表れやすいのは肌

みなさんが人の年齢を見た目で判断する時に見るのはどこでしょう?

髪の量、白髪、肌のシワ、シミ、体型…

色々ありますね。

男性だと髪の量もわかりやすい判断基準ですが、男女で共通するのは「顔のシミ、シワ」です。

誰かと話す時は、顔を見て話しますね。

そのため、顔のシミやシワは目立ちます。

ダイエットをするのは大変ですが、シミやシワはちょっとした工夫で防げるものです。

男性は周りが使っていないからこそ日傘を使うべき

日傘をさすメリットはわかったけど、周りの目が気になる…」と思っている方は、きっといらっしゃると思います。

これについては安心してください。

あなたが日傘をさしていることなど、見知らぬ誰かが気にすることなんてありません。

実際、僕が実際に日傘をさしていて、変な目で見られたことはありません。

むしろ、ケアしているんだなと関心する身近な女性も絶対にいると思います。

外出の多い方ほど日傘をさす効果が高いので、営業マンなどの外回りが多い方は、是非日傘を取り入れてほしいです。

また、日本でなくても、日差しの強い地域にお住いの方は是非使ってみてください。

周りが使っていない分、10年後のお肌に必ず差が出ますよ!

まとめ

昨今の夏は異常に暑く、また紫外線が人体に与える悪影響は多い。

男性も積極的に日傘を活用して、健康と若々しさを維持しよう。