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ロジクールのトラックボールM570の5つのメリットと4つのデメリットとは?

=alt"トラックボール"

マウスのポインタが思うように動かなくてイライラしたことはありませんか?

僕はデスクワーカーなので、マウスでカーソルが思い通りに動かなかったりすると、よく「くそっ!」となっていました。

毎日使うマウスにストレスを感じると、仕事の生産性も落ちてしまいますよね。

「はてこのポンコツマウス、どうにかならないものか…」と思いながら日々を過ごしていたわけですが、ある日思い出したんですね。

めっちゃ仕事のできる先輩が、

変なボールのついたマウスを使っていた

ということを思い出したのです。

「そういえばあの変なマウスはなんだ?」と思って、ググってみるとトラックボールマウスなるものでした。

「できる先輩が使っているのだから、何かメリットがあるのだろう」とすぐさまAmazonでポチってからはや二年…

このトラックボールマウス、最高にゴキゲンなガジェットなことを実感しています!

この記事もトラックボールマウスをコロコロさせながら書いています。

そんなわけで、この記事では実際に使ってみてわかった

・トラックボールマウスのメリット

・トラックボールマウスのデメリット

・おすすめのトラックボールマウス

について余すところなく紹介します!

トラックボールとはどんなマウス?

トラックボールマウス(以下トラックボール)とは、

本体についたボールを指でコロコロさせてポインタを動かすマウス

です。こちらの写真のようなマウスのことです。

この青いボールを転がすことで、ポインタを動かします。

alt="ロジクール トラックボール"

なお、ポインタとはPCの画面に表示されるこの矢印のことです。

通常ポインタを動かす際はマウス本体を動かす必要がありますが、トラックボールはボールをコロコロするだけでよいので、とてもラクチンです。

ポインタの動く速度は、Windowsの設定で調整できるので、速度を変えたい人は設定しなおしましょう。

「設定→マウスキー機能ポインタの最大速度を調整する」で変えられます。

トラックボールの5つのメリット

では、トラックボールには具体的にどんな利点があるのでしょうか?

僕が考えるトラックボールのメリットは以下の5つです。

①マウスを動かさずに作業ができる

②ポインタの位置を合わせやすい

③マウスを動かすスペースが不要

④サイドボタンによく使うコマンドを設定できる

⑤手が疲れない

中でも「①マウスを動かさないで作業できる」点が一番のメリットだと、僕は考えます。

なお、マウスを動かさないのでマウスパッドも不要です。

カフェのテーブルなどの限られたスペースでPC作業する人などにも、トラックボールはとても使いやすいマウスです。

トラックボールの4つのデメリット

そんな便利なトラックボールですが、良い点ばかりではありません。

ここでは、トラックボールの4つのデメリットを紹介します。

①普通のマウスより5割増しくらい大きい

②使うのに慣れが必要

③直線が書きづらい

④ボール周りの定期的な掃除が必要

トラックボールは普通のマウスより大きいので、その大きさが邪魔と感じる方もいると思います。

こちらは普通のマウスとトラックボールを並べた実写です。

alt="トラックボールマウスと普通のマウス"

普通のマウスよりもだいぶ大きいですよね。

また、操作性が独特なためトラックボールの操作に慣れるのに2週間くらいかかります。

トラックボールにはどんなモデルがあるの?

ひとえにトラックボールと言っても、実は大きさや形状にけっこう違いがあります。

今回紹介するトップ画(ロジクールM570)のようなマウスもあれば、

こんなのや

こんなのや

こんなのとか

色んなタイプがあります。

そんな数あるトラックボールの中で僕が選んだのは、こちらのロジクール(Logicool) ワイヤレストラックボール M570です。

ロジクールワイヤレストラックボール M570とは

ではロジクールM570はどんなトラックボールなのでしょうか。

ロジクールM570の特徴は以下の4つです。

①親指でボールの操作ができる

②大きさがほどよい(本体L145mm×W45mm×H95、重さ142g)

③値段が5000円程度とリーズナブル

④余計な機能がない

⑤複数のサイトでイチオシ、Amazonレビュー数もダントツ

(※)なお、こちらはBluetoothではなく、USBレシーバーありのモデルになります。

M570の最も良い点は「①親指でボールの操作ができる」点だと考えます。

人差し指操作のトラックボールはやりづらいかな、と思います。

トラックボールに必要な手入れ

トラックボールはボールを支える部分に埃が溜まると動きが悪くなってきます。

そのため、定期的にボール周りの掃除をするのがおすすめです。

ボールはペン先などでマウスの裏側から押してやれば、カンタンにポコッと外れます。

外すとマウス本体のボール止めにホコリがついているので、ホコリを取り除きます。

すると、ボールの滑りが俄然良くなります。

ロジクール ワイヤレストラックボール M570を使った感想

僕がM570を使った感想は以下の通りです。

・ポインタが思い通りに動くのでイライラしなくなった

・ポインタがマウスの動きに左右されないので誤操作が減った

・普通のマウスを使うとダルいなあと思うようになった

・カフェスペースなどでのマウス作業が非常にやりやすい

一言でいうと、特に不満はなく非常に快適ということです。

デメリットも紹介しましたが、メリットが圧倒的に勝っています。

最新のトラックボール MX ERGO

さて、これまでは紹介したM570を使ってきた僕ですが、最近最新のトラックボールに乗り換えました。

乗り換えたのは、同じくロジクールから販売されているMX ERGOです。

MX ERGO最大の特徴は、手をマウスに置いた時の角度を調整できる(傾きをつけることができる)ところです。

手を置いた写真がこちらですが、手が右に傾いていることがわかるでしょうか。

この傾きをつけることで、より手に負担がかからない角度でマウス操作ができるのです。

ちなみにこのようにマグネットの板を裏につけて傾きをつけるという、硬派なギミックになっています(笑)

今もこの記事を書きながらMX ERGOを使っていますが、

とにかくラク、めちゃくちゃラク

です。

このちょっとした傾きで手にかかる負担がグッと軽くなるんです。ホントに。

ちょっとお値段は張りますが、最高のトラックボールを使いたい方にはMX ERGOを強くおススメします!

まとめ

トラックボールは快適。トラックボールに慣れると普通のマウスに戻れなくなる。

デスクワークが多い人には自信をもっておすすめする。

ロジクール ワイヤレストラックボール M570

価格もお手頃で使用感も非常によい。

ロジクール ワイヤレストラックボール MX ERGO

僕が買い替えた最新のトラックボール。傾きをつけることにより、とにかく手が疲れない。