ライフハック

一年使ってわかったアップルウォッチの便利機能とデメリットを紹介する

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腕時計は着けていますか?

アナログ時計派、デジタル時計派もいれば、腕時計を着けない派の人もいますよね。

スマホがあれば時間はわかります。

そのため、腕時計はファッションとしての色合いがより濃くなっていると思います。

しかしその一方で、そんな中でも腕時計に機能的な付加価値を求める方もいらっしゃるかと思います。

そのような方にぴったりな時計がスマートウォッチです。

そして、スマートウォッチの中で最もメジャーなのがアップルウォッチ(Apple Watch)です。

誰でも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?でも

アップルウォッチは気になるけど、結局何ができるのよ?

という方も多いのではないでしょうか。

この記事ではそんな方のために、

アップルウォッチを使ってわかった、アップルウォッチの便利な機能とデメリット

について、紹介していきます。

僕はもともと腕時計が好きだったので、以前はロレックスなどの高級腕時計を着けていました。でも

アップルウォッチを買って以降、アップルウォッチ以外は全く着けなくなりました。

アップルウォッチ、それくらい便利なんです。

■アップルウォッチと併用すると便利なAirPods■

アップルウォッチはこんな人におススメ

必須条件:・iPhoneユーザーであること

とにもかくにも、iPhoneユーザーであることがマストです。

そのうえで、

・腕時計に機能的な付加価値を求める人

・アプリの通知をよく見る人

・Suicaをよく使う人

におススメです。また、

サイズは38mmと、42mmがあります。

サイズは、自分の体型に合わせて選べばよいと思います。

アップルウォッチの便利な機能

では、アップルウォッチにはどのような便利な機能があるのでしょうか?

アップルウォッチには多くの機能がありますが、その中でも僕が特に便利と感じている機能を紹介したいと思います。

アプリの通知が見れる

LINEなどのアプリの通知が気になるけど、スマホをいちいち出して確認するのはちょっとめんどくさいですよね。

アップルウォッチはアプリの通知がiPhoneと連携されるため、アップルウォッチで通知に気づけます。

また、LINEの場合は、簡易返信や音声入力返信もアップルウォッチからできます。

iPhoneのリマインダー機能も通知されるので、安心です。

通話ができる

電話の通知もアップルウォッチでわかります。

そして、アップルウォッチのLTE搭載モデルなら通話も行えます。

また、AirPodsを一緒に使えば、ハンズフリーで通話ができます。

これらを組み合わせられれば、便利そうですね。

ただし、LTE搭載モデルでもキャリア契約(docomo、ソフトバンク、au)でないと通話機能は使えません

格安SIMをお使いの方は、注意しましょう。

Suicaが利用できる

アップルウォッチでSuicaを使うことができます。

モバイルSuicaと連携させれば、改札もアップルウォッチでタッチアンドゴーできます。

これはかなり快適です。

なお、アップルウォッチが電池切れを起こしても、Suica機能は使えます。(一度、外出中に電池切れして焦りましたが、使えました)

また、コンビニや自動販売機でももちろん使えるのとiD、QUICPayにも対応しています。

個人的にはEdy対応してほしいのですが、Edyには対応していません。

ただし、Suicaを利用するにあたっては、2つ注意点があります。

1.iPhone7からしか、モバイルSuicaは対応していない

2.左手に装着すると改札で不便

1.僕はアップルウォッチを購入した時は6sだったので、モバイルSuicaが使えず「こ、こんなはずでは…!」状態になりました。

2.改札のタッチセンサーは右側にあるので、左手にアップルウォッチを装着していると、手をクロスさせないとタッチできないということです。

カメラのシャッターを切れる

iPhoneのカメラとアップルウォッチの画面が、こんな感じで連携します。

アップルウォッチには、カメラが映している画像がわかるので、遠隔でシャッターを切ることができます。

自撮りなどをする時に便利な機能です。

天気や気温も見れる

アップルウォッチでは、日付や時間以外にも天気や気温も表示できます。

外出の際に便利な機能ですね。

音楽や動画の操作もできる

YouTubeやiTunesの動画や音楽の操作もアップルウォッチでできます。

ただし、アップルウォッチでYouTubeの動画は観れません。

また、できるのは動画や曲のスキップだけです。

早送りや巻き戻しもできないので、こちらはおまけ程度の機能かなと思います。

アップルウォッチのデメリット

ここまでアップルウォッチのメリットを紹介してきましたが、デメリットもあります。

iPhoneユーザーでないと便利な機能が使えない

残念ながら、iPhoneユーザーでないと連携機能が使えません。

そのため、iPhoneユーザー以外はアップルウォッチを使うメリットはあまりないと思います。

他のスマートウォッチでも十分でしょう。

2日に一度は充電が必要

電池の消耗が激しいので、2日に一度は充電しないと電池が切れます。

iPhoneの電源ケーブルと同様に、持ち運びした方がいいと思います。

まとめ

アップルウォッチは、腕時計に機能性を求めるiPhoneユーザーにはとてもおすすめ。

特に便利なのは、アプリ通知機能とSuica機能。

AirPodsもあるとハンズフリーで通話もできる。