生活・健康

丸の内勤務はOLとの合コンやおしゃれランチな毎日なんてことはない?

久々に丸の内で働いています。

alt="丸の内"

丸の内といえばサラリーマンやOL憧れの地。

由緒ある大企業や巨大なテナントビルひしめく、日本経済の中枢です。

まさにThe Tokyoと言ってもよいでしょう。

しかし、この丸の内勤務、本当にたくさんの人が憧れるほど良かったり、メリットのあるものなのでしょうか?

この記事では、丸の内勤務に抱くイメージとその意外な実態について、色んな切り口から比較していきたいと思います。

あと、この記事は必ず最後までお読みください

それではどうぞ。

イメージ1.オシャレランチの毎日

ご存知の通り、丸の内にはおいしいお店がたくさんあります。

事実、グルメを楽しむにはもってこいのエリアです。

しかし…

しかしです!

ランチやお弁当ですら800円〜1,000円します!

毎日1,000円のランチを食べると、ランチ代だけで月2万円かかります。

ランチだけで月2万円はしんどい人も少なくないでしょう。

僕は安めの弁当を買うか、弁当を自分で作って持っていたりしています。

周りも自作弁当やコンビニ飯の人は多いです。

おしゃれなお店で毎日ランチしている人って、どのくらいいるのでしょうね。

イメージ2.大都会の雰囲気を満喫できる

丸の内は外を歩くと大都会の雰囲気を味わえます。

では、実際に丸の内で働いていて外を歩くかというと、丸の内界隈は地下道が張り巡らされているので意外と地上に出ません

僕の場合は、通勤も仕事での移動もほぼ全てが地下道での移動です。

丸の内以外で勤務した方が、むしろ都会感があるくらいです。

丸の内勤務者は、地下道のみを移動する人はかなり多いと思います。

ここは特に盲点だと思います。

イメージ3.丸の内近辺に住んでいる

丸の内勤務だからといって、近辺に住んでいるわけではありません。

丸の内は大変便利な場所ですが、基本的にオフィス街です。

住むところではありません。そのため、丸の内近辺に住んでいる人は少数派でしょう。

また、丸の内近辺は地価も非常に高いことから、近隣地域に住んでいる人も少数派だと思います。

実際に、丸の内で働くサラリーマンやOLが住んでいるところはバラバラです。

丸の内の最大の強みはそのアクセスの良さです。

最強のターミナルステーション「東京駅」や「大手町駅」などがあるため、県外や郊外からでも電車一本で通えます

そのため、同じ職場の人でも住んでいるところは本当にバラバラです。

日本一バラバラかもしれません。

丸の内勤務なら、アクセスや家賃を考えると、西日暮里がおススメと言っているサイトもありましたね。

西日暮里と丸の内、イメージが全く合いませんね(笑)

イメージ4.アフター5が充実している

丸の内は、食事・ショッピングともに楽しめる街です。

さらに美術館や観劇場、スポーツジムまでなんでもあります。

さて、丸の内勤務者のアフター5の過ごし方ですが、これは人によって大きく違うと思います。

仕事終わりに東京駅や有楽町駅近辺で飲んだりする人も少なくないでしょう。

ただし、丸の内界隈のお洒落なお店で飲むと高くつきます

たとえば、新丸ビルの中の飲み屋は軒並み高めです。

alt="新丸ビル"

一度会社の同僚と飲みに行きましたが、一番安い店でロクに飲み食いしなくても、一人4,000円かかりました。

毎日飲み歩くような人は、お洒落な店など行かずに、チェーン店などのリーズナブルなお店に行くと思います。(リーズナブルなお店は八重洲側に多いです)

あと、皇居ランを会社帰りにそのままできるので、ランニング好きには魅力的な場所だと思います。

ちなみに、僕はだいたい定時で仕事が終わるのですが、

会社→帰宅→自炊:80%

会社→帰宅→ジム:20%

が基本です。

これはこれでどうかと思いますね。

イメージ5.年収が高い

年収については、勤めている会社、働き方(正社員、派遣)などにより当然差が生じます。

ただし、名だたる一流企業の多い丸の内エリアだと年収の平均値もおのずと高くなります。

一流企業の正社員であれば、年収は他地域の平均値より間違いなく高いでしょう。

しかも、一流企業は丸の内に本社があることも多いです。

どの会社でも、本社勤務の人は優秀な場合も多いことから、それにともなって年収も高くなる傾向があると思います。

丸の内は年収1000万プレーヤーがゴロゴロいるエリアです。

イメージ6.バリバリ働いている

丸の内勤務者はバリバリ働いていそう。

総合職の場合、これは当てはまると思います。

まず、東京の中心地である丸の内で働いている人は仕事が忙しい人が多いです。

毎日22時上がりの人もザラにいることでしょう。

実際に、こちらの調査によると、東京で勤務しているビジネスパーソンの8割が疲れを感じているという結果が出ています。

しかも東京の中心地、丸の内だとズバリ当てはまりそうですね。

この調査は薬用養命酒の製造元が行ったものなので、多少のポジショントークが入っている可能性がありますが、忙しくて疲れている人が多いことは間違いないでしょう。

イメージ7.合コン三昧

丸の内勤務だと仕事上がりに合コン!というイメージもあるのではないでしょうか。

たしかに、人が密集している地域なので、合コンも組みやすそうですよね。

しかし、合コンの多い少ないも、人によって全く違います。

連日合コンに行っている人もいれば、一年で一度も行かない人もいるでしょう。

そもそも合コンの多い or 少ないは働いている場所と関係ありません

合コンに呼んでくれるコネがどれだけあるか、合コンの参加率は決まるものです。

ちなみに僕は丸の内界隈で合コンしたことはほとんどないです。

丸の内勤務の時よりも、他の場所で勤務していた時の方が合コンは多かったですね。

合コンよりもマッチングアプリが効率的

合コンもいいですが、一度に出会える人数が限られていて運次第なところがあります。

そこで僕がおすすめするのが、プロフィールなどで気の合いそうな異性を手軽に探せる、マッチングアプリです。

マッチングアプリであれば、勤務地による有利不利も関係ありません。

僕は以下の4つを使って、10人以上の女性とお会いしました。

僕の経験上、マッチングアプリは複数登録が鉄則です。

好みの異性と出会うチャンスを増やすには、複数登録した方が圧倒的に効率的です。

いずれも優良アプリなので、出会いがない!という方は、まずはどれか一つでも試してみるといいですよ。

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なお、年収1000万的マッチングアプリ攻略法はこちらの記事にまとめています。

年収1000万男性がマッチングアプリの使い方のコツ5つを伝授するぞ!どうも年収1000マン(@X4Xsznx6D6bZq4s)です。 マッチングアプリを始めて数年が経ちます。 ブログの別記事に...

まとめ

勤務地が丸の内であろうと、ライフスタイルはあまり変わらない。ライフスタイルは場所より個人に左右される。

また、通勤も地下道だけで済んでしまうので、意外と外を歩かない人も多い。

最後に一番大事なことを。

丸の内勤務の方は、僕をぜひ合コンに誘ってください。