生活・仕事

スポーツジムに行くメリットってある?公営と民営はどちらがよいの?

alt="スポーツジム"

どうも、年収1000マン(@X4Xsznx6D6bZq4s)です。

目下盛り上がっているラグビーも観ずに、一心不乱にブログを書いています。

メンズなら、マッチョなラガーマンの肉体に憧れることもありますよね。

alt="ラグビー"

しかし、ラグビーを観ていてもマッチョには慣れません。

あなたをマッチョにするのは筋トレをはじめとする運動です。

さて、この記事をご覧の方は、

運動したいんだけどスポーツジムに通った方がいいのかな…?

alt="運動"

とお悩みではないでしょうか。

運動するだけなら、外でランニングしたり、家でダンベルを使って運動できますよね。

それだと、

スポーツジムに通う意味ってないんじゃない?

と思われる方もいらっしゃると思います。実際に僕の周りでも「ジム不要論」を唱える人はいます。

一方で、僕は数年にわたって健康のために民営のスポーツジムに通っています。

では、わざわざ月会費を払ってジムに通っているのはなぜでしょうか?

この記事では、ジムに通うか迷っている方に向けて

・ジムに通うことのメリット

・どんなジムに通えばいいのか

・ジムに通うときの注意点

・ジム通いに必要なアイテム

などについて紹介したいと思います。

ジム通いをしようか迷っている方は、ぜひご一読ください。

ジムに通うメリット

さて、僕が長年ジムに通っているのにはもちろん理由があります。

メリットがなければ、わざわざお金を払って通わないですよね。

先ほど述べた通り、運動や筋トレは家でもできます。

ただし、部屋で淡々と筋トレをするのは絶望的に退屈です。

一方でジムには楽しみながら運動ができる施設や家ではできない運動ができる設備などが用意されています。

それが僕がジムに通っている大きな理由であり、またジムに通うメリットでもあります。

メリット1.スタジオプログラムがある

民営のジムだと、スタジオプログラムを用意しているジムが多いです。

スタジオプログラムとは、広いスタジオで音楽に合わせてダンスをしたり、格闘技の動きをして運動したり、ヨガなどをするためのプログラムです。

僕は長年ダンスや格闘技系のスタジオプログラムに参加していますが、筋トレなどに比べてとにかく楽しいんですね。そして、運動量もすごいです。

自分一人ではなく、他の人たちと一緒にやるので、動きの激しいプログラムほど盛り上がります。

仕事終わりには、ヨガなどもおすすめです。

メリット2.専用のトレーニングマシンがある

鍛える部位別にトレーニングマシンがあり、負荷の強度もダンベルとは比べ物にならないくらいにできます。

ダンベルやバーベルを家に置くと場所をとるので、器具をできるだけ置きたくない人はジムに通うメリットがあります。

メリット3.プールがある

alt="プール"

プールが併設されているジムもあります。

僕は暑いシーズンは泳ぎたいので、ジムを選ぶ時の条件としてプールがあることを重視しています。

プールは全身運動でかつ、体に無理な負担がかかりにくいので、効率よく運動できます。

肩こりなどにも効果があるので、暑いシーズンはいつも泳ぐようにしています。

メリット4.トレーナーからアドバイス等のサポートをもらうことができる

alt="トレーニング"

筋トレや運動するにあたって、自分の目的に合ったメニューはなかなかわからないものです。

たとえば、筋肉を大きくするメニューとダイエットするためのメニューは全然違います。

ウエイトトレーニングも、どんなトレーニングを何キロで何回にすればよいのか、自分ではなかなかわかりませんよね。

ジムのトレーナーに相談すれば、最適なトレーニングメニューや食事メニューなども考えてくれるので、筋トレ初心者も安心です。

メリット5.ジャグジーやサウナがあるジムもある

ジムは共同のお風呂やシャワー、サウナがあるジムもあります。

特にサウナは普段の生活ではなかなか入らないので、運動しない日でもサウナだけ入っていく人もいます。

お風呂やサウナに毎日行くだけで、月会費は回収できるかもしれませんw

公営・民営どちらがよいか

ジムにも、市区町村が運営している公営のジムと、民間企業が運営している民営のジムがあります。

それぞれ一長一短ですので、自分の周りの環境などと合わせて選ぶのが良いと思います。

公営のジム

公営のジムはとにかく利用料が安いのが魅力です。

だいたいどこも一回数百円で利用できます。

しかし、ジムのある場所が限られているので、自宅や職場の近くに公営のジムがない場合があります。

ジムは近くにないとどうしても足が遠のくので、遠くにしか公営のジムがない場合はおすすめしません。

また、公営のジムは、民営のジムよりも設備等が劣る場合があります。メインで利用する時は事前に見学するとよいでしょう。

民営のジム

一方で、民営のジムは駅近や駅に隣接しているところもあり、利便性のよい場所にあることが多いです。

ただし、月会費が10000円を超えるジムも多く、金銭的負担が公営のジムより重くなります。

月8回くらい通わないと、割が合わない感じです。(逆に割が合うように通うインセンティブ・義務感は働きます)

設備やスタジオプログラムは公営よりも充実していることが多いです。また、これらはジムごとに差が大きいので、民営のジムを選ぶ時も事前に見学しておいた方がよいです。

どのジムに通えばよいか

ジムはたくさんあるので、どこに通えばよいのかなかなかわからないですよね。
僕は基本的には、「自宅から近いジム」を強く推薦します。

理由は、

・家から遠くなるほど行かなくなる
・土日に行くのが面倒になる

からです。

職場の近くのジムに通うという選択肢もありますが、休日に行きにくくなるのがネックです。

運動は「運動しないことが一番の健康上のリスク」なので、運動を継続しやすいようにすることが第一だと考えます。

どのくらいのペースでジムに通うのがよいか

では、どのくらいのペースでジムに通うのがよいのでしょうか。

僕は週2回はジムに通うのがのぞましいと思います。

平日に1回と週末に1回行くとペースがつかみやすいです。

筋肉痛になったら、筋肉痛がおさまってから運動を再開した方が効率的に筋肉をつけられるため、たとえば週末に2回行くよりも、平日1回週末1回の方がベターです。

せっかくお金を払ってジムに通うので、運動の効果はしっかりだしていきたいですよね。

なお、週1回だと運動の効果はほとんど期待できません

週1回しか通えない場合は、民営のジムだと割高になるので、区営のジムとダンベルなどを使った家トレを併用して運動するのがおすすめです。

週3回以上通えれば運動の効果がでやすいですが、平日に2回ジムに通わないと週3回以上通うのは難しいです。

経験上、週3回以上ジムに通うには、明確な目標や強い意思がないと挫折します。

ジム通いが捗るアイテム

alt="スポーツウェア"

ジムに通うには運動に適した衣類が必要です。

また、運動した後に飲むサプリメントなどがあれば、より効率的に運動の効果が出ます。

ここでは、ジム通いが捗るおすすめアイテムについて紹介します。

ジム通いに必要なグッズ

ジムでは運動をするので、運動に適したスポーツウェア(吸水速乾など)、靴が必要です。

運動しやすい衣類や靴を既にお持ちであれば、それを使えばよいと考えます。

スポーツウェア

おすすめはアディダスのテックフィットです。僕も愛用しています。

伸縮性があるピタピタな生地で、気分はサイヤ人です。ただし、ふくよかな体型の方にはおすすめしません。

靴はフィットネス用とダンス用で、適したモデルが違います。

フィットネス専用シューズは、ミズノ、アシックス、リーボックあたりが販売しています。

また、ダンス専用シューズは、アヴィア、ライカ、ヴィジョン、チャコットなどマニアックなメーカーから販売されています。

おすすめのサプリメント

運動や筋トレのお供と言えば、プロテインアミノバイタルです。

両方とも、運動で疲労した筋肉の回復をサポートするサプリメントです。

なぜエリートは筋トレをするのか?筋トレはモテや自信にもつながる?の記事で紹介した以下の商品がおすすめです。

ザバスのアクアホエイプロテイン

ザバスのアクアホエイプロテインは溶け残りがなく、ジュースみたいに飲めるプロテインです。溶け残り多かったり、味が口に合わないプロテインもありますので、継続できる飲みやすさは重要です。

プロテインシェイカー

プロテインを飲む時はプロテインと水を混ぜるシェイカーがないと不便なので、持っていない方は併せて買っておきましょう。

アミノバイタル

筋トレ後の疲労を軽減されたい方は、プロテインに加えてアミノバイタルを飲むのがおすすめです。

まとめ

ジムではフィットネスの専用設備や、プールやサウナなどの施設、トレーナーのサポートがあり、多様な運動や自分に合ったトレーニング方法を学ぶことができるのがメリット。

また、スタジオプログラムは楽しく運動ができるため、継続もしやすい。

ジムに通うなら、できるだけ自宅から近いジムに週2回以上通うようにしよう。