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Kindleのメリット・デメリットやおすすめのモデルを紹介する

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電子書籍?本はやっぱり紙でしょ!

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と思われている方もきっと多いですよね。(おじさんに多い)

僕も昔はそう思っていましたが、引っ越しの際に大量の本を目にして思ったのです。

本ってめっちゃ邪魔だな…

と。

僕は本を結構読むほうなので、本棚はいつもパンパンにでした。

で、パンパンになると、もう読まない本をピックアップして、せこせことブックオフなどで売っていたんですね。

本は重いうえにかさばります。

そのため、放置しやすくなるのですが、放置していると今度はホコリを被ります。

そして、本を整理すると必ずホコリが舞い、そのホコリでくしゃみが止まらなくなります。(僕は)

本を売る時も、ブックオフなどに本を持っていったり、宅配サービスを予約して梱包するのは実にめんどくさいです。

本の処分がめんどくさいというのは、読書家の方なら誰しもが思ったことがあるのではないでしょうか。

さてそんなこともあり、

引っ越し先では本の置き場や処分に悩まされたくない!

と思った僕は、ついに長年の迷いを断ち切って、購入を心に決めたのです。

電子書籍端末Kindleです。

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実際にKindleを1年使ってみたところ、電子書籍のネガティブなイメージを完全に覆してくれました

そんなわけでこの記事では、Kindleの使い方やメリット・デメリットについて紹介したいと思います。

本棚が数百冊の本でパンパンだった僕も、今は電子書籍化されていない本20冊程度のみを残して、残りは全てKindleに入れています。

それではいってみましょう。


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そもそもKindleってなんだっけ?

KindleはAmazonが販売している電子書籍閲覧専用の端末です。

電子書籍が何かというと、端末にダウンロードして読める書籍です。

つまりKindleは電子書籍をダウンロードして読むための道具、ということですね。

Kindleのサイズは、

縦167mm、横116mm、厚さ8.18mm、重さ182g

男性なら、手のひらでがっちり持てるくらいの大きさです。

重さは、だいたい文庫本一冊くらいです。


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Kindleの使い方は?どんな人におすすめ?

さて、

Kindleってどうやって使えばいいの?

と不安に思う方もいらっしゃると思います。

ここでは、Kindleの使い方やおすすめできる方について、紹介したいと思います。

1.Kindleの使い方

Kindleの使い方は非常に簡単です。

1.電源を入れる

2.wifiに接続する

3.探している本をKindleで検索

4.購入

これだけです。

本屋に行かないでも、あっと言う間に読みたい本を買えます。

ただし、Amazonアカウントに登録していないと使えません。

Amazonに未登録の方は、こちらから登録しちゃいましょう。

2.Kindleはこんな人におすすめ

・省スペースしたい人

・どこにいても好きな本を読みたい人

・旅行好きの人

・本は好きだけど買いに行くのが面倒な人

・本を大量に読む人

・なんとなくおしゃれに見られたい人

省スペースしたい人

Kindle最大のメリットは、個人的には本を置くスペースがいらなくなるという点だと思っています。

読書家であるほど、本の置き場には悩みますよね。

Kindleは端末一つあれば、本棚に到底収まらない量の本を入れることができます。

これって、すごい省スペースですよね。

背の高い本棚がないと、部屋がすごくスッキリしますよ。

どこにいても好きな本を読みたい人

Kindleには数千冊~数万冊の本を保存できるので、世界中どこに行っても端末さえあれば、いつでも好きな本を読めます。

紙の本だとこうはいきませんよね。

旅行好きの人

上の理由と同じで、旅行によく行く人ほど、Kindleの便利さを実感すると思います。

本は好きだけど買いに行くのが面倒な人

Kindleがあれば、読みたい本をすぐにダウンロードして読むことができます。

紙の本だと、ネットや本屋さんで買わないといけないので、今すぐ読みたい!という時にすぐに買って読むことができます。

読書家の

読書家ほど圧倒的に省スペースできるのと、読みたい本をすぐ読めるというのは、読書家にとっては大きなメリットです。

なんとなくおしゃれに見られたい人

私見ですが、Kindleって持っていると何となくおしゃれな感じがします。

ガジェットを使いこなしているぜ感を出したい人には良いと思いますw

Kindleのおすすめモデルは?

Kindleにはモデルが2つありますが、おすすめはこちらのKindle Paperwhiteです


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通常モデルのKindleにはない、バックライト機能があるため、暗いところでも読めるのがPaperwhiteの大きなメリットです。

通常版のKindleの方が安いのですが、バックライト機能がないので不便です。

Kindleのメリット

既にKindleのメリットの一部を紹介してきましたが、列挙すると以下の通りです。

・数千冊~数万冊の本を格納できる

・Kindle一つあればどこでも色んな本が読める

・欲しいと思った時にすぐダウンロードして読める

・紙の本より安い

・軽い

・ブルーライトゼロなので、目に優しい

・バッテリーが数週間持つ

・持ってると何となくおしゃれ(に見える気がする)

・ipadなどのタブレット端末よりだいぶ安い(3分の1くらい)

・Kindle Unlimitedで対象の本が読み放題

僕は省スペースができることと、持ち運びのラクさに、大きなメリットを感じてKindleを購入しました。

また、地味なメリットですが、同じ本でも紙の本より安く買えます。

20%OFFなどがザラにあるので、これまた本の読む人にとっては嬉しい限りですよね。


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Kindle Unlimitedについて

Kindleに月額980円で対象の本が読み放題のKindle Unlimitedというサービスがあります。

Kindle Unlimitedには、約20万冊(2019年現在)の蔵書があるので、読書家にはもってこいのサービスです。

本を読みまくりたい!という方には、圧倒的にお得なサービスです。

ただし、一回十冊までという借入制限があるので、Unlimitedという名前ですが、借入可能な冊数はlimitedです。(入れ替えは可能)

Kindle Unlimitedを試してみる!

Kindleのデメリット

ここまでは、Kindleのメリットについて紹介してきましたが、残念ながらデメリットもあります。

数は多くないですが、Kindleのデメリットは以下の通りです。

・白黒オンリー

・読んだ本を中古で売れない

・イラストなどが見づらい場合がある

・iPadなどのタブレットと比べて画面が小さい

・参考書などの暗記物には不向き

白黒オンリーというところが一番の欠点です。

そのため、カラーで読みたい本やイラストの多い本は紙版を買った方が良いと思います。

また、読み終わった本を中古で売れないので、読んだらすぐ売る派の方にとってはコスパの悪い端末になります。

実際、人気漫画の全巻セットなどは、ヤフオクで結構高く売れたりしますからね。

また、書き込みをいれる参考書などは紙で買いましょう

マーカーを引いたり書き込みをするなら、やはり紙の方が調子が良いです。

まとめ

省スペース化したい方や、どこにいる時にも色んな本を読みたい方にはKindleはとてもおすすめ。

こちらの2018秋の最新モデルは、容量増(32ギガ)・防水・軽量化していて、非常におトク。


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