年収1000万

年収1000万独身の手取りベースの月の収支を公開します!

どうも、年収1000マン(@X4Xsznx6D6bZq4s)です。

謎に包まれた年収1000万の懐事情。

・年収1000万のは収入と支出はどのくらいなんだろう?

・貯金はたくさんできるのだろうか?

などについて、疑問をお持ちの方も多いと思います。

年収1000万は高収入というイメージの方も多いと思いますが、年収1000万あれば本当に余裕のある収支となるのでしょうか?

そこで、この記事では管理人の月の収支をサンプルにして、年収1000万円のリアルな懐実情を知って頂ければと思います。

個人情報を結構出していますが、ここは身を削っていきたいと思います。

収入と支出に分けて、それぞれみていきましょう。

年収1000万の収入

まず、収入です。

本業の年収が約900万円のため、この記事は年収900万円ベースで書いています。

1,000万円より低いベースですが、ご了承ください。(100万円の差額は、全額貯金に回ると考えて頂ければと)

そして僕の手取りは、給与40万円、賞与(年2回合計)220万円程度です。

※わかりやすくするために、端数を落としています。

年収900万でも税金で200万円は吹っ飛んでいきます

意外と手元に残る額が少ないですよね。

高年収になるほど、実際手元に入ってくる収入が意外と少なくなる、ということは是非頭に入れておいてください。

この仕組みは、累進課税制度といいます。

この仕組みにより、高収入の人から税金を多く徴収して、社会保障などの費用に充て、幅広い人に恩恵が渡るようにしています。

このような仕組みを所得の再分配といいます。いずれも中学校で習ったのではないでしょうか。

年収1000万の支出

さて、気になる支出の内訳です。

収入と違って、僕の個人的な支出の内訳なので、あくまでひとつの例として見て頂ければと思います。

【支出の内訳】

住居費(賃貸) 17万円
食費(菓子類含む) 5万円
交際費 0.5万円
水光熱費 1万円
通信費 0.5万円
医療費 3万円
交通費 0.5万円
書籍・衣類 0.5万円
サプリメント・衛生用品 1万円
スポーツジム 1万円
その他 2万円

これらを合計すると、月の支出は32万円です。

タワーマンションに住んでいるので家賃は高めで、また医療費がかなり高いのが僕の支出の特徴ですね。

タワーマンションでの生活については、以下の記事にまとめています。

alt="タワーマンション"
タワーマンションに一年住んでみた感想とメリットとデメリットについてどうも、年収1000マン(@X4Xsznx6D6bZq4s)です。 タワーマンションに住むってどんな感じなのか、住んでみないと謎じ...

家賃は高めですが、とても快適です。

持ち家のある方は、賃貸→ローン返済になりますね。

年収1000万では持ち家を全額現金で購入するのは難しいので、多くの人は家を買う時に住宅ローンを組んでいます。

また、医療費が高いのはハゲ対策のためです。詳しい経緯などはこちらの記事に書いています。

年収1000万の毎月の収支は意外と余裕がない

手取りが40万円なので、

40万-32万=8万

月の収入から支出を引くと残りはたったの8万円となります。

イメージよりもずっと少なくないですか?

そのため、旅行に行くなどの大きな出費があった月は、月の収支が赤字になることもあります

なお、赤字ではみ出た部分は賞与で補っています。(教科書的には悪い例です)

つまり、ここで言えることは

年収1000万円で、都心のマンションなどの利便性の良いところに住むと賞与分は手元に残るが、月々の収支に余裕はない

ということです。

残念ながら、毎月の給料ではほとんど貯金ができないというのが実態です。

年収1000万でも家賃の負担は重い

僕の場合は会社からの家賃補助がないので、家賃が全額持ち出しです。

見てわかる通り、支出の半分は家賃です。都内に住むと、家賃の負担はかなり重いです。

家賃補助があれば、収支の余裕にだいぶ違いが出ると思います。

会社選びをする時は福利厚生をよくチェックしておこう

家賃の負担が重いことを考えると、会社の福利厚生は大事です。

就活や転職で、会社を選ぶ際は寮・社宅の有無、家賃補助の有無をチェックしておきましょう。

住宅に関する福利厚生があるのとないのでは固定費に大きな差が出ます。

会社によっては、会社の近くに住むと近隣住居手当なるものが支給されるそうです。

会社としては交通費が浮きますし、従業員も通勤時間が短くなるので、とてもリーズナブルな制度だと思います。

僕の支出を見てわかる通り、家賃の有無で同じ給料でも手元に残る額が全く違ってきます

そのため、会社を選ぶ際は見た目の給与の高さだけに気を取られないようにしましょう。

※ただし、寮や社宅が用意されていても、ボロボロすぎて結局済まないパターンもあるので注意してください。

さて、ここまでの内容を要約すると、

全てにお金をかけて贅沢はできないけど、一部にはお金をかけて贅沢できるのが年収1000万円の収支

といったところでしょうか。

ここまで記事をご覧になって、年収1000万ってイメージしていたよりも大したことのない年収なんだなと思った方も多いのではないでしょうか…。

少なくとも、僕はもっと贅沢できると思っていました。。

年収1000万でも節約は必要

年収1000万では決して贅沢な生活はできません。

収入を増やすのは難しく、手に入るお金は限られています。

そのため、年収がいくらであっても削れる支出は常に削る努力をすることはとても大事です。

あのビルゲイツですら、レストランの前で必死になって割引クーポンを探し続けたというエピソードがあるくらいです。

そのため、僕は削れる支出を削るよう、地味な節約をしています。

具体的には、

携帯は格安SIM

■ふるさと納税を利用して食費を節約

■食事は自炊中心

■コンビニでの買い物を控える

キャッシュレスでポイント還元

などの方法で節約をしています。中でも、格安SIMとふるさと納税の利用は特におすすめです。

詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

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最近はPayPayをよく使っています。

還元率20%だったり、ユニクロのヒートテックが1枚無料など大盤振る舞いしています。

paypay_IOS

paypay_android

年収1000マンの支出のここは例外

先ほど紹介した僕の支出において、以下3つの支出については当てはまらない方も多いと思います。

ご自身の水準に置き換えてイメージして頂いてよいと思います。

・住居は利便性のよい場所に住んでいるので高め

・医療費は髪の毛対策で高額

・お酒を飲まないのと、飲み会もめったにないので交際費は少額

ちなみに、僕よりも家賃が安いところに住んでいても、飲み会が多いせいでカツカツな友人も多いです。

飲みたいけど、飲み代は節約したい場合はお酒やおつまみをコンビニなどで買って、外で立ち飲みすると節約できますよ。

ただし、路上での飲酒を禁止している地域もあるのでご注意を。

また、ハゲ対策にかなりの費用を費やしています。髪に困っていない方は、僕から見ればそれだけで節約になってます。。

まとめ

年収1000万でも、都心に住むと毎月の収支にあまり余裕はない。

地道な節約をしながら、少しの贅沢を楽しむ人々が多いのが実態である。