生活・健康

【必見】タワーマンションへの引っ越しの注意点・費用の抑え方!

憧れのタワーマンションへの引っ越し。

憧れのタワマン生活を夢見て、引っ越し前から胸を躍らせる方もいらっしゃるでしょう。

僕もタワマンへ引っ越すときは、期待で胸いっぱいでした。

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タワーマンションに一年住んでみた感想とメリットとデメリットについてタワーマンションに住むってどんな感じなのか、住んでみないと謎じゃないですか? タワマンって外から見ても中がどうなっているの...

でもいざ引っ越しの準備を始めると、

ところでタワマンへの引っ越しって、普通の引っ越しとなにか違うんだっけ?

ということに気が付きます。

実際にタワーマンションへの引っ越しには、注意すべき点があります。

そして、何も知らないままタワマンへ引っ越しをしようとすると、引っ越し時にトラブルになる可能性があります。

そんなわけでこの記事では、僕がタワマンに引っ越した時の実体験を基に「タワマンに引っ越す時に気を付けるべき点」について紹介します。

タワマンに引っ越しをされる方は熟読くださいね!

引っ越し費用は割高

タワーマンションへの引っ越し費用は、普通のマンションへの引っ越しより割高です。

僕は東京都23区内での単身引っ越しでしたが、引っ越し費用は7万5000円かかりました。

通常の引っ越しの倍近くの費用です。

引っ越し代が割高な理由

タワーマンションへの引っ越し代が高い理由は主に2つです。

理由1.タワーマンションにおける引っ越しは、壁や床を傷つけないための養生(ようじょう)が通常に以上に必要となる

理由2.引っ越しの荷物を運ぶルートも通常の玄関口ではなく、専用の搬入口から荷物を運ぶため、荷物を部屋まで運ぶ距離が非常に長くなる

理由3.タワーマンションの高層階に引っ越す場合は、高層料金を割増されることもある。低層階と高層階では、エレベーターの待ち時間も大きく変わるため、引っ越しにかかる時間も大きく違ってくるため。

実際僕の場合は、引っ越し当日に作業員の方から「荷物の搬入経路がとてつもなく長いのでちょっと時間がかかります」と言われました(笑)

引っ越し業者の選び方について

タワーマンションへの引っ越しは、通常の引っ越しと勝手が違います。

そのため、経験の豊富な引っ越し業者を選ぶことがポイントです。

また、万が一のトラブルにもしっかりと対応してくれる、バックアップ体制のある業者を選ぶと安心です。

僕はアート引っ越しセンターにお願いしました。

必ず引っ越し業者に依頼する

タワーマンションへの引っ越しは、普通の引っ越しのように自分と友達でやるのは絶対にやめたほうがいいです。(そもそも禁止しているマンションも多いと思います)

引っ越し中にマンションの内装を傷つけたりすると、大変なことになります。

引っ越し作業は、必ず信頼できる引っ越し業者に依頼しましょう。

引っ越し先がタワーマンションであることを業者に必ず伝える

タワーマンションへの引っ越しは特殊なため、引っ越しを引き受ける業者もそれ用の準備が必要です。

引っ越し業者には、費用見積もりの段階で、必ずタワーマンションへの引っ越しである旨を伝えてください

見積の金額もタワーマンション用に計算してもらう必要があるためです。

また、中小の引っ越し業者だと、タワーマンションへの引っ越しを引き受けない場合もあります。(僕も2社に断られました)

夜の作業はできない可能性がある

タワーマンションでは、通常のマンション以上に引っ越し作業が可能な時間帯が制限されていることも多いです。

そのため、引っ越しの日程を決める際は、早朝もしくは夜の作業にならないかに注意しましょう。

引っ越し作業が可能な時間帯がわからない場合は、引っ越し元・引っ越し先のマンションにそれぞれに時間帯を確認しましょう。

引っ越し先のマンションに対しては、引っ越し業者の方で作業可能時間を確認してくれることもあります。

なお、新築マンションの場合は一斉入居はできないため、抽選で引っ越し日が決まったりするそうです。

作業員の人数を必ず確認する

現場に何人の作業員が来るのかによって、引っ越し作業にかかる時間は大きく違ってきます。

僕の場合は、東京都23区内の引っ越しで、4人の作業員で引っ越しにかかった時間は約5時間でした。(移動含む)

たとえば、作業員が2人だととてつもなく時間がかかる可能性が高いです。

最低3人以上は必要なので、作業員の人数は必ず確認するようにしてください。

人数を割けない業者はやめておきましょう!

引っ越し費用を安く済ませる方法

ここまでで、タワマンへの引っ越しは料金が高くなりがちなことがわかりました。

とはいえ、できるだけ引っ越しにかかる代金を抑える方法もあります。

タワマン特有というよりも、引っ越しの常識の範囲になりますが、引っ越し代を安くするための方法について、紹介します。

方法1.引越し時期を選ぶ

2〜4月の引っ越しのハイシーズンの引っ越しすると、希望の日程がとりづらかったり、料金が割高になりがちです。

可能であれば、引っ越し時期をハイシーズンからずらすことで、引っ越し料金を抑えましょう。

方法2.荷物を減らす

荷物の量が多ければ多いほど、引越し料金は高くなります。

そのため、引っ越し先に持っていく持ち物を減らすことが、引っ越し料金の減につながります。

また、大型の家具は思い切って処分し、新調する方が安上がりな可能性がありますよ。

僕の場合は、

・持っていた大量のCDはiTunesに全て移して売却

・服やカバンなどは一斉に買取業者に売却(50点以上)

・手持ちの本を最低限に減らして、その後は電子書籍Kindleに切り替え

・併せて本棚3つを処分。引っ越し先で小さめの本棚を新調

本・CD・ゲーム・DVDの処分

ブックオフの宅配買取がラクチンです。

衣類の処分

衣類に関してはあのコメ兵が宅配買取サービスをしているので、便利です。

LINEで簡易査定もやってくれますよ。

楽器の処分

場所をとる楽器を売りたい場合は出張で買い取りしてくれる、楽器の買取屋さんを利用すると便利です。

方法3.相見積をとる

引っ越しをするときは絶対に複数の引っ越し業者から見積をとるようにしてください。

引っ越し業者が最初に提示してくる価格はぼったくりです。

引っ越し業界は業者同士で激しい獲得戦をしているため、ライバル業者の費用が自社よりも安い場合は、負けじと見積を下げてきます。

引っ越しは、業者間で値段を競わせて値切ってナンボの世界です。

なお、値切った場合の支払条件として、現金での支払いをお願いされることが多いですね。

僕も複数の業者に見積を依頼しましたが、6.5~9万円で見積に幅がありました。

なお、最安値の業者とは日程が折り合わず、アート引っ越しセンターにお願いすることになりました。

方法4.引っ越し費用の一括見積をする

引っ越し費用の見積を複数の業者にしてもらうには、一括見積のサイトを利用するのが効率的です。

僕は個別に電話をかけてしまい、ムダに手間がかかってしまいました…。

2月~4月は混み合うため、見積もできるだけ早く依頼するのが、予定通りのスケジュールで引っ越しするためのミソです。

一括見積サイトのLIFULL引越し見積もりを利用すると、一括で見積がとれるだけでなく、以下の特典があります。(見積もりは無料です)

全国の引っ越し業者から見積がとれる

LIFULL引っ越し見積もりでは、全国130社以上の引越し業者に一括で見積がとれます。

引っ越し業者も、大手から中小まであるので、いろいろと比較検討ができると便利ですね。

最大10万円キャッシュバックキャンペーン

なんと利用者に抽選で、最大10万円キャッシュバックキャンペーンを実施しています!

引越し会社が自由に選べる

通常の引越し見積りサイトでは見積もり依頼する会社を選べませんが、LIFULL引越しでは見積を取りたい会社を自由に選べます

大手業者から、地域に密着した優良中小業者まで依頼ができます。

しっかりと比較検討をして、安全・割安に引っ越しをしましょう!

方法5.引っ越しも不用品の買取もまとめてやりたい!

めんどくさいし忙しいから、引っ越しも不用品の買取もまとめてやってほしい!」という方にぴったりなのは、引っ越しも買取も一緒にやってくれるトレファク

忙しい時に全部まとめてやってくれるととても助かるのは引っ越し経験者の方はわかるはずです!


参考.お隣さんへのあいさつはどちらでもよい

タワマンでは近所付き合いはほとんどないため、引っ越しに際してのお隣さんへの挨拶は特に要りません。

僕は、隣の住人も同じフロアに住んでいる人もいまだに知りません。

まとめ

タワーマンションに引っ越す時は、特有の注意すべき点がある。

業者選びから、引っ越し費用の捻出(ねんしゅつ)までしっかりと準備して、スムーズに引っ越しができるようにしよう。

また、業者を選ぶ際は、一括見積をとってリーズナブルかつ安心して任せられる業者を選ぼう。

タワーマンションに住んでみた感想はこちらの記事をご参考にどうぞ。

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