生活・仕事

僕は大企業で役員にはなれない、役員まで出世する人の共通の特徴とは

今会社に勤めている方で「部長まではいけそうだけど、役員まではむりだろうなあ」思っている方は、結構いらっしゃるのではないでしょうか。

ギクッとしたそこのあなた、僕も同じですw

会社に勤めていると、自分のおつむが他の人と比べてどの程度なのか、学生時代よりわかっちゃいますよね。

昔、父が「頭では同僚や上司にかなわいと思った」と言っていましたが、何年か会社で働いているうちに、この言葉がしっくりきました。

 

さて、この記事では僕が早速に諦めた「大企業で役員まで昇進した人に共通する特徴」を紹介していきたいと思います。

将来の役員や社長を目指すあなた(?)がいくつ該当するか、ぜひチェックしてみてください。

5年も働けば自分の器がわかる

僕は大企業に十数年勤めています。

これだけの期間働かずとも、5年も働けば自分がどこまで昇進できそうかは大体わかるものです。

上司や役員の仕事ぶりを見ていて、自分との差がどれほどあるかを考えれば、自分がどこまでいけるかが見えてきます。

僕が感じた差を挙げると、

体力

メンタルタフネス

情報処理能力

記憶力

でした。

ほぼ全部じゃないかって感じですね。。

体力底なし

まず、役員まで昇進している人は、例外なく体力的にタフです。

連日深夜まで残業をしていても、涼しい顔で仕事をしている人が多いです。

人によっては、深夜残業後に飲みに誘ってくることもあります(やめてくれ)。

ここは正しく理解する必要があるところですが、バイタリティの個人は大きいです。

たとえば、自分よりずっと忙しくても、毎日飲み歩いたり、休日は弾丸旅行で海外に行ったりする人っていますよね。

こういうのは、正直僕には無理です。

真似しようものなら、翌日疲れが残って仕事になりません。

あの人はなんであんなにアクティブなんだろう?と思う人がいても、それはバイタリティの総量があなたと違うからです。

比較してはいけません。

なお、若くして役員になっている方は往々にして体を鍛えていることが多いです。

一方でバブル世代より上の役員の人は割とナチュラルに体力がある人が多い気がします。

体を鍛えようという方は、こちらの記事に体を鍛えるメリットやおすすめの方法をまとめたので、ご参考にしてください。

なぜエリートは筋トレをする習慣があるのか?筋トレの効果とはみなさんは筋トレ、やっていますか? アメリカの大統領がSPに囲まれながらランニングをしている姿をニュースでみたことがありませんか。...

また、筋トレ以外にもサプリメントで体力を補強する手もあるので、サプリメントにお悩みの方はこちらも併せてご参考まで。

おすすめサプリメントのアラプラスゴールド、レオピンファイブ、えんきんを紹介するみなさんはサプリメントを飲まれていますか? サプリメント飲んだ方がいいのかなあ…と思って飲んでみても、飲んでいても効果があるのかな...

メンタルもタフ

役員になっている人は、体力だけでなく、メンタルもタフな人が多いです。

ストレス診断の結果を見た産業医に「全くストレスを感じないタイプですね」と言われた役員もいます。

その役員とは付き合いが長いですが、トラブルがあっても常にどっしりしています。

上の役職になればなるほど、当然仕事のプレッシャーも大きくなりますから、メンタルが弱いと、やはり役員に上がるのは難しいと思います。

また、上がれたとしても、責任ある役職を長期に務めるのは難しいでしょう。

メンタルを手っ取り早く鍛える(整える)方法に瞑想がありますので、メンタルと鍛えたい方や集中力を上げたい方は試してみて下さい。

僕は一週間しないうちに効果が出ました。

マインドフルネス瞑想の驚きの効果とやり方、コツについて紹介する今回のテーマは瞑想です。 瞑想を侮ることなかれ、タダでできるのに効果が絶大です。 瞑想は、「タダで、いつでもどこでもできて、...

情報処理能力が高い

役員まであがる人は、情報処理能力も総じて高いです。

彼らは毎日大量の資料に目を通し、また多くの会議で報告を受けます。(会議の数が多すぎるというのもありますが…)

そしてその内容を把握し、どう舵を切っていくのかの判断や役員会などで報告する役割があります。

当然、そのような場ではバックデータを含めた質疑応答にも対応しなくてはなりません。

そのため、「大量の情報を素早く処理する情報処理能力」が必要とされるわけです。

僕は大炎上しているプロジェクトに、一年半ほど参加したことがあります。

そのプロジェクトでは、毎日関係者との大量のメールやデータが行きかい、それに対して即座にアクションをとる必要があります。

そして、素早く要点をまとめて経営層に報告する、ということが非常に速いスピードで行われていました。

プロジェクトの一部分しか担当していなかった自分でも、情報のキャッチアップが大変で、なかなか頭の整理ができませんでした。

それでもプロジェクトの責任者の役員は、めまぐるしくアップデートされる情報が頭にしっかり入っていました。

その役員に来る情報量は、僕の数倍あります。

正直、この先経験を積んでも、あれだけの量の情報が頭に入るとは今でも思えません。

記憶力がいい

全員ではありませんが、異常に記憶力がいい人がいます。

わかりやすい特徴は「前に言ったことでも覚えている」「数字を一桁目まで覚えている」ところです。

彼らは大量の情報を、各部署から毎日報告されていても、前の情報を覚えていたりします。

前に報告した情報をちょっぴり変えて、しれっと見せることはどの職種でもあると思うのですが普通にバレますw

また、数字を一桁目まで覚えているという点ですが、例えば今期の売上が505億だと、だいたいの人は約500億と覚えるわけですが、記憶力のいい人は505億とぴたりとした数値をいうことが多いです。

一桁目まで覚える必要はないと思いますが、一度インプットした情報が頭に正確に残るということですね。

記憶力が良ければ、情報の呼び出しも当然早く、業務効率もアップしますよね。

僕はとにかく忘れやすいので、数値でなくても、どの情報をどこから入手したのかなどは、エクセルなどに逐一メモするようにしています。

でないと、忘れることが多いからです。

なので、記憶力の良い人には永遠にかなわない気がします。

まとめ

大企業で役員までのぼりつめる人は、体力・メンタルがタフ情報処理能力が高く、記憶力もいいことが多い。

全部揃っていたら、あなたは将来の社長かも?